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| 昭和五十年代半ば、長年靴の素材を扱うメーカーに勤務していた当社社長島田は当時のダンスシューズに不満を感じ、自分の考えるダンスシューズの実現に研究を重ね、オリジナルダンスシューズメーカー「ジュリエット」を立ち上げました。 「日本人の足にぴったりあったダンスシューズを」を目標に素材の入手からスタート。昭和六十年、NHK放映の「レッツダンス」にて、ジュリエットのダンスシューズを愛用されていた篠田学先生が講師を勤め、先生の推薦によりジュリエットのダンスシューズは好評を得、皆様に知られるようになりました。 当時は靴のヒールに釘を打ち込んだ靴を愛用する方が多く、足への衝撃、床へのダメージが問題になっていました。 |
そこで、当社は釘を打ち込まないヒールを採用した「セーフティーシューズ」を開発し、踊りやすく、足に優しいダンスシューズメーカーとして注目を集めました。 その後ダンスシューズメーカーとしては初めて「日本靴医学会」会員となり、より健康を考えた靴を研究・開発しています。 現在、ダンスシューズをはくダンサーの悩みの種である「外反母趾」への対策をメインに皆様の足の健康を考えた靴作りを行っております。 ぜひ一度、ジュリエットの「靴へのこだわり」の結晶であるダンスシューズをお試しください。 |
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