History

「日本人の足にぴったりあったダンスシューズを」を目標に素材の入手からスタート。昭和六十年、NHK放映の「レッツダンス」にて、ジュリエットのダンスシューズを愛用されていた篠田学先生が講師を勤め、先生の推薦によりジュリエットのダンスシューズは好評を得、皆様に知られるようになりました。
当時は靴のヒールに釘を打ち込んだ靴を愛用する方が多く、足への衝撃、床へのダメージが問題になっていました。
その後ダンスシューズメーカーとしては初めて「日本靴医学会」会員となり、より健康を考えた靴を研究・開発しています。
現在、ダンスシューズをはくダンサーの悩みの種である「外反母趾」への対策をメインに皆様の足の健康を考えた靴作りを行っております。

島田社長の足
社長自身が30歳ごろからスポーツが原因による外反母趾に悩み研究がスタート。
外反母趾による痛みから体重が外側にかかり、それが原因でO脚になり、膝関節に負担がかかり膝を痛める原因になりました。
外反母趾初期は拇指部分の痛み、甲が薄くなり同時に土踏まずが下がり偏平足に移行するなど症状を自身が変化を体験している。
元来 婦人靴メーカーであったジュリエットが、ハイヒールで踊る社交ダンスによる足に対して大きな負担がある所に着目したところから開発が始まりました。
ぜひ一度、ジュリエットの「靴へのこだわり」の結晶であるダンスシューズをお試しください。